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東寺尾デポー 交流会

2026年2月28日(土)

『東寺尾デポー』にて生活クラブデポー

フロアーキャンペーンを行いました。

※ 生活クラブデポーとは

国産にこだわったホンモノの安心と美味しさを届ける

「生活クラブ生活協同組合」のお店。

市販品との違いや優位性についての学習会を試食会と共に行いました。

 

後日、たくさんのアンケートを頂戴しましたので

ここでいくつかご紹介させていただきます。

多くのご意見・ご感想に感謝申し上げます。

 

〇 お話ありがとうございました。以前の学習会では震災後のお話が中心

だったので、野菜加工場のことがいろいろとおうかがいできてよかったです。

復興を支援する、という視点ではなく、同じ課題を抱えた地域を良くするために、

学び合い、生産者と消費者としても対等により良い消費材を育てていきたいです。

 

〇 消費材を食べ続けることが私のできることと思ってきました。これからは、

今日お話いただいた事を食べながら、家族に伝え、またおおぜいの組合員にも

伝えていきます。生産者が作るものが伝える力=私たちが作って欲しいもの。

そのつながりを大切にしたいです。心の傷は、時間が解決してくれるもの、

してくれないものがあります。心が渇き荒む背景は十人十色。

少しでも心が和むよう、人とのかかわりを大切に丁寧に生きていきたいです。

時にブラックな心になりますが……。今日はありがとうございました。

11月にまたお会いしましょう!!

 

〇 今日はありがとうございました。3.11の時、ちょうど妊娠をしていた時で、

結局現地には行けませんでした。又、私の祖父は目がみえない人だったので、

障害をもつ人が決して天使ではないことも体感していました。結局私は、

本当にしんどい場所、しんどい人に関わることを避けてきたなあと改めて

感じた2hでした。「ねりもののこだわりの話」ではなく、人としての生き方の

話として深く刻まれるお話をしてくださったこと、感慨深いです。

組合員活動を運営委員としてやっている身として、決して上から目線で

「教えてあげる」ではなく、傾聴し、居心地のよい場所、空気づくりから

高橋社長の生き方、精神をつないでいきたいと思います。

 

〇 今日はありがとうございました。復興まつりの言葉に感動して翌年から

横浜北の参加者には高橋さんの言葉をみんなで聞こう!と声かけしています。

今日は座って話をゆっくり聞きながらいろいろ考えることができました。

震災の状況を新たに知ることもありました、女性の力がパワーになったことも

知りました。自分に何ができるのかと思うこともありますが、小さな事で

まわりを少しかえることで自分もパワーをもらえるように過ごしていきたいと

思います。またお話きけることを楽しみにしています。

 

〇 初めて高橋さんのお話を聞きました。以前から大変信頼できる生産者で

あることはわかっていましたが直接お話を聞いて本当にすばらしい人がらだと

思いました。消費材がいいのは大事ですが組織の考え方が本当にすばらしいです。

災害のあった様子を想像すると涙が出てしまい被害にあった方のことを思うと

苦しかったです。どんな事でも想像する力を持つことは大事ですね。

高橋さんいつまでもお元気でいてください。

 

〇 たくさんのお話ありがとうございました。人格ということばの深い意味を

知った気がします。当事者性ということも今までどういうことだろうとは

考えてきましたがもう一歩深められたと思います。

 

〇 自分ごとにとらえるということが難しいですが、日々の気づきを、

食べること、考えること、行動することで示していきたいと思います。

生産者として、消費者としてという立場ではなくひとりの人間として

学ばせていただきました。ありがとうございました。

 

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