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生活クラブ長野 交流会

2026年1月17日(土)・18日(日)に

生活クラブ長野 東部支部、武石・丸子支部主催の生産者交流会が

東卸市中央公民館・上田市丸子解放センターの

2カ所で行われました。

消費材の学習と消費材の思いを知って利用結集に繋げるという目的でしたが、

想像以上の想いを組合員さんたちの心に深くお届け出来たかと思います。

 

後日、たくさんのアンケートを頂戴しましたので

ここでいくつかご紹介させていただきます。

 

〇 お話しをお聞きし、胸がいっぱいで何を言ったら良いか・・・

この山の中に暮らしておりますが、せっけんを使い、農薬は

出来る限り少なく、私だけでもできることをコツコツしていきたいと

思います。髙橋さんの商品買います。いつまでもお元気でいて下さい。

〇 貴重なお話しありがとうございました。

改めて生産者と消費者との関係を見直しお互いに分かり合うことの

大切さを感じました。生活クラブの組合員だけでなく、一般の方々に

ぜひ話しを聞いてもらい食べ物との向き合い方について考えてもらいたい

と思いました。

〇 頭をかかえて、しずんでなぞ立ち上がれ!強く強く思いました。

ありがとうございます。泣く時、頭を空にむけて涙をながすことも

たいせつだという社長の言葉に感謝です。

〇 熱いお話し、ありがとうございました。

自分がいろいろ考えずに生活しているのかを考えさせられました。

自分がしたいこと、できること、違和感、すぐに見つかるものでは

ないかもしれないけれど、気付こうとするしせいは持っていたいと思いました。

〇 ねりものの話を聞きにきたつもりでした。しかしそんな簡単な話ではないのですね。

いつも美味しい食材を嬉しいなぁで食べていましたがその裏にある

社会問題、政治、復興、なによりも強い気持ちに目を向けるきっかけになりました。

〇 練り物製造や添加物の話をされると思って来ました。

髙橋社長さんのこころの話、考えさせられました。

震災で大変な被害を受けながら会社を続けられたこと、その決意は

相当なものだったと思います。

おでん種がさっそく食べたくなりました。

弱者の立場に立つこと。あまり考えていなかったと考えさせられます。

とても勉強になったと感じました。

生産者交流会で、こんなに考えさせられるお話しは初めてでした。

ありがとうございました。

〇(今の自分を見直したい)という思いになりました。

現状に満足せず 何?知りたい!と考える機会になりました。

〇 広く深い考え方、生き方のお話をきくことができてあっという間の

時間でした。環境、食、心すべてがつながっているのだなと

おはなしのなかから実感しました。

おでんセットさっそく注文して今日教えていただいた調理方法で

やってみたいなと思います、楽しみです。

〇 以前、三陸を旅し早朝の海の群青色の深い海の色に涙が出たのを

思い出しました。人生を生きるということを、今を大事に生きるという

ことを考えました。仲間がいること、支える人がいること、つながりあっている

ことを大事にしようと思いました。自分から心掛けていこうと思います。

髙橋社長さんの熱は熱波となって伝わっている、伝わっていくと思います。

〇 震災のお話しから生協への思いまで何と表現したらよいかことばにできません。

生協を受け身的に活動していた自分でした。自分たちがこの生協を育てていくことの

深いお話しを震災を通してのいのちのことや世の中の損得で進んでいるような

今の時代を私たちから子供やまごへどう修正していったらよいか考え、いや行動です!

震災の深い話がとても悲しくもあり生きることを考えさせられました。

じっくり資料を家でみながら自分たちに出来ることを一歩ずつすすめていきたい。

人に優しくしたいと思いました。遠方よりありがとうございました。

〇 生産者交流会と言うのに、これは心の講演会でした。生産者・・・の想い。

私も有機農業生産者であり、経営者であり、従業員もおり、顧客もたくさんおり

日々、99才の母の介護もあり、自分でも気が遠くなりそうな事を日々やっております。

なぜか楽しい!想いがあるからです!

〇 熱いお話しただただ感心し、聞かせていただきました。

同時に私のことも振り返ることが出来ました。子育てでただがむしゃらに働いて

生きてきたけど、60才過ぎて子ども達も独立し、さてこれからどう生きていこうと

考えていたこの時期にまさにピッタリのお話しをお聞きすることが出来、神さまに感謝しました。

考えます、日記も書き物始めています。本当にありがとうございました。

これからもどうぞ社員さん息子さん共に、お元気でがんばって下さい。

〇 今日は濃いお話を本当にありがとうございました。髙橋さんと言えば

被災地という事で大変苦労されただろうと思っていましたが、こちらの

想像をはるかに超え、涙なくしては聞けない時間でした。

「こころ」「つながり」。生協の本質をまざまざと見せつけられたお話でした。

流れた水。私たちが使って流す水は未来なのに!海を汚し魚たちを変えて

しまっているのです。それを世に訴え続けたいです。そして自分をかえりみて

人々に温かくしていきたい。

〇 とても有意義なお話で心が暖かくなりました。東北(秋田)育ちの私にとり

人事ではない震災でした。うん10年前の三陸の津波も子供ながらおぼえております。

おでんは主人が好きなのでいつもいただいております。おとうふ揚げも喜んで食してます。

こんなお話がひそんでいるなんて味わって食べたいです。

〇 社長様、本日は旅費もなく手弁当で石巻から来てくださったとのこと本当にありがとうございます。

震災を経験され、こんなアツイ思いで練り製品を作ってくださっていることにたいへん感動しました。

野菜加工場のお話もとても勉強になりました。「おとうふ揚げ」私も利用させていただいていますが、

終了なのでしょうか?とても残念です。2時間では足りない勉強会でした。

どうぞお身体大切にされこれからもアンパンマンパワーを全国に届けてください。

〇 奥行と間口の深い話がとても心にひびきました。「こころ」の意味をしっかりとかみしめてみます。

2012年10月に岩手県の海岸ぞいを仲間8人とめぐりました。山田町~大槌町~陸前高田

まだまだ津波のあとが残っていて印象に残る旅でした。

〇 3.11の地震からもう15年経ってその間にも他の震災があって少しマヒしている所もあるのが

正直な所で、備ちくもリュックも用意していなくて。震災の時の生の話はとてもショッキングで、

涙が出ました。お弁当を作っていた時は、おとうふ揚げやねりものをよく注文していたのですが、

お弁当が作らなくて良かったら、買っていませんでした。

また心のこもったねり物、注文してみようと思います。

 

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