1. HOME
  2. ブログ
  3. 11年目のしるし

11年目のしるし

 

東日本大震災から10年の節目を終え、

いよいよ未来に向かって加速していく年の

スタートが切られました。

最近は天候も良く、春の穏やかな空気が

感じられるようになってきましたよ♫

 

 

今年もまたこの時期にたくさんの

「マルトの練り物を食べたい」という強い 

想いが届いておりまして、連日、練り物

作りに奔走し励んでおります。

11年目も、皆様の「忘れない!!」に

感謝して参ります。有り難うございます。

 

 

とは言え、この数年間コロナ禍に翻弄され続け、

最近のニュースでは見たくない映像のオンパレード。

その上、様々なしわ寄せが生じさせている

値上げ、値上げのアップデートだらけの日々。

一体、何をモチベーションに生活の免疫力を

上げていけばいいのでしょうか?

 

 

わたしたちマルトスタッフの免疫力をUPさせて

いるのは…

もちろん!

皆様に想いのこもった練り物を届けること!!

間違いないですね。

 

 

 

 

そしてスタッフ一同、

今年も『14時46分』に黙祷を捧げました。

 

忘れることのない時間…

瞬時に時間が巻き戻った感覚になります…

 

【 事務所 】

 

 

 

【 練り製造室 】

 

 

 

【 包装室 】

 

 

 

【 野菜工場 】

 

 

 

 

 

『 I will pray for… 』

共に祈りを…
今年は一体どこに向けて祈ればいいものかとも…

 

 

あの命 この命 どちらがどれだけ重いのでしょう

 

意味もなく命の無駄遣いが続いている
大義名分の擦り合いが一心不乱に続いている

そこに出口はありますか?
そこに答えはありますか?

 

ある国では
今年も奇跡の救出劇が語りつくされ

誰もが皆涙し 朝を迎える
最新の医療によって救われた一つの命を
誰もが心に刻み 朝を迎える

ある国では
緊迫の脱出劇に奮い立つ中

最新のバクダンによって
あっけなく吹き飛んだ多くの命を

誰もが知らぬままに夜が過ぎる

往き先をためらうことは許されず

たまゆらの灯りをじっと見守る

こっちの灯りのために  あっちの灯りがきえる

あっという間に日が暮れて

気付かれないままに日が昇る

食べたいものを食べることすらも

出来ないまま  叶わないまま

犠牲のカタチに正解はあるのですか?
悲しんでもらうため? 忘れないでもらうため?

誰かを想い 想われることで 生かされているのに…

 

 

ただただ  あしたの陽をみたかっただけ
ただただ  愛する家族と過ごしたかっただけ

 

 

選択肢はだれにだってある
ただ選べる勇気がもてないだけ
今できる選択を… これからできる選択を…
新しい花が咲く日まで 

 

あの命 この命 どちらがどれだけ尊いのでしょう

 

 

 

関連記事