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新年のご挨拶

皆さん、ご無沙汰しております。

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

 

 

まず始めに、

この度の令和6年 能登半島地震にて被災された方々に、

心よりお見舞い申し上げます。

今なお大変な状況に直面されている方々は沢山いらっしゃるかと思いますが、

ご自身とご家族の安全と体調管理を最優先にお過ごし下さい。

”復興”は時間の経過とともに、美化され彩られついて参ります。

しかしながら個々の兆しは無情にも見つけにくいものです。

たった一つの笑顔に癒されたり、何気ない会話から元気をもらったり

そうした小さな安堵の気持ちが積もり積もって、ようやく・・・

それでもようやく一人で立ち上がれる程度で・・・

ゆっくり、ゆっくり、です。

 

 

 

 

 

 

 

 

改めまして、、、

新年のご挨拶を。(恒例の年賀状より引用)

 

謹賀新年

一昨年昨年と「抗う」とその元となる「違和感」を揚げて

多くの皆さんとの嬉しい出会いを頂いて参りました。

感謝申し上げます。

今年は「まつろわぬ精神」「現場」「社会的弱者の視点」

言葉を抱えてまた1年生き抜こうと思います。

先送りされてきたこの社会が持つ課題は今や次から次と暗澹たる

姿を見せています。

そんな社会を痛い思いをしている弱者はどう見ているんだろう、

もしかしたら今とは違う夢の様な世界が見えてるのかも知れないですね。

また一次二次産業でモノやココロの荒んだあり様に抗いチャレンジ

するには現場にしか答えはない、「現場」は全てを教えて

くれるんだなぁと改めて考え直しています。

震災の年10月、ようやく作り始めたおとうふ揚げ1000kgを

廃棄してから14年目を迎えます、思えば日々の製品の全員での

執拗な試食は2980日を越え製造スタッフの執念がこもり始めました。

昨年から始めた新しい試行錯誤、チャレンジで「新たな現場」を

生きながら一日を全うする、中々できてないですが(笑)・・・

今年も笑顔を忘れず、「まつろわず」「現場」に立ち「弱者の視点」

で夢を作る。

今年のチャレンジで見えてくる夢を少しづつ形にしたいんです。

夢は私を元気にしてくれます。

また今年も皆さんとの素敵な出会いを作って頂きますよう

お願いします。

 

令和6年1月吉日

 

株式会社 髙橋徳治商店   代表取締役 髙橋 英雄

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