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| 添加物について |
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添加物とは食品に増量、保存、味付けのために使用されているものです。 弁当や惣菜の中に入っている安価な肉はミンチ上にした肉を接着剤(添加物)で接着されたものが数多くあります。また、視覚的に新鮮さを感じさせるためや、色をつけるため、ボリュームを増やすため、腐らせないためなど、多くの場面で、多種多様の添加物が使用されています。 2006年には、日本国内で認可されている食品添加物は約350種類ほど存在しました。驚くことにアメリカでは140、イギリス14、北欧では0だそうです。なぜ外国では、認可していないか。その答えは簡単で、「危険」ということです。 |
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| 練り製品に使われる食品添加物 |
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市販の練り製品には、たくさんの添加物が使われています。増量剤・乳化剤(白く見せる)・弾力剤・PH調整剤(保存性向上)・離水防止剤(原料を水増した水を定着させる)・合成保存料・合成着色料・酸化防止剤・人工甘味料などなど、添加物のオンパーレードです。
なぜこんなにもたくさんの添加物が?それは原料の魚の量の違いによるものです。市販品は原料の魚が約30%。増量剤と水と油を混ぜて、すりみもどきを作る。乳化剤で水と油をくっつけ、なめらかさをだす。魚じゃないから、アミノ酸やいろいろなエキスや甘味料で味もつける。弾力剤で歯ごたえを、着色料と発色剤でおいしそうに見える色をつけ、保存料や酸化防止剤で長持ちさせる。一つ一つの毒性は実験をしていると言いますが、たくさんの添加物が混じるとどういう影響があるのか、どのくらい人体に蓄積しているのかは、誰にもわかりません。 |
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| マルトの違い |
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私たちの商品の原材料は70%以上が魚です。石巻魚市場に水揚げされる近海魚を自家製スリミに加工し、できるだけ生スリミを使って作っています。水揚げがないときは、塩をまぜ冷凍保存したスリミを使用します。石うすを使って練り、魚種に合わせて練る時間と塩を加減し、味と粘りを出しています。スリミの色等、見栄えより味を重視! 無添加とは、自然が造り上げた魚介類、素材がのもつ良さを100%生かしきるための手法。そのために工夫し手間をかけた加工品は、きっと皆さんに喜んでいただけると思っています。 マルトの製品と市販品にはこれほどの違いがあります。お子様でも安心して食べられるような「素材を活かした」製品造りを心がけております。是非ともご賞味下さい。
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| 高橋徳治商店製品 |
市販品 |
●原料スリミ → 一部北海道産だが、近海沖合の魚から自社で作る。
●粗塩(真塩)2%
●粗糖(素精糖)5%
★保存 冷凍して半年間
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●原料スリミ → 冷凍で購入:海岸産輸入スリミが主体
●重合リン酸塩0.2%~0.3%
●砂糖4%~5%
・ソルビトール4%~5%(耐冷凍 保存性)
・ショ糖脂肪酸エステル(乳化剤 白く見せる)
・フマル酸(PH調整剤 鮮度の悪い原料の保存性向上) が入っているものもあります。
★保存 1年から1年半 原料に由来しているモノは商品表示が不要なので市販品には表示されない。
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| 弊社代表高橋英雄は食品添加物の危険性を1人でも多くの方に知って頂くため、講演を全国で行っております。ご興味のある方はぜひご参加ください! |
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| 毎回多くの方にご参加頂いております |
市販の練り製品にこれだけの添加物が |
水と油と添加物で作られた生クリーム |
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